【憧れのカラダは変わる】昔はマッチョは超絶ダサいと思っていました

 

 今日は自分が筋トレを続けてきて大きな変化があった、「憧れの身体の変化」について書いていきます。

筋トレを始めるきっかけとなった身体(映画)

 僕が筋トレを始めようと思ったきっかけは、25歳の時に見たガイ・リッチー監督の『スナッチ』でした。

その映画に登場する、ブラッド・ピット扮するパイキー(放浪人)の「ミッキー」は天才的なボクシングの腕を持つキャラクターで、劇中、賭けボクシングの試合でたびたび上裸が映し出されるんですね。

全身、獄中で素人に彫られたような落書きみたいなグランジタトゥーの入ったその身体を見て、「あ、筋トレ始めよう」と唐突に思いました。

 

『スナッチ』の前年に撮られた『ファイトクラブ』のブラピもヤバいですよね。この時期のブラッド・ピットを越える色気の男は、二度と出てこないと思ってます。

 

 そんな訳で、それまで大して運動もしてこなかったガリガリの身体で近所の区営ジムに通ってトレーニングを始めました。

ブラピのカラダを目指して。

憧れのカラダ(過去)

当時の自分は、スナッチのブラピのくらいの筋肉量が最高にカッコいいと思ってました(まあ、スナッチのブラピは今見てもカッコいいですが)。

なので当時はジャ二ーズタレントくらいの筋肉でも、カッコいい憧れの身体でした。

↓↓ 当時の僕の憧れの身体。

f:id:kintoreatopic:20210523162736j:plain

 上の写真のような身体を見て「凄い、腹筋割れてんじゃん・・・」って思ってました。羨ましいな、と。

そして逆に、当時の自分は、ボディビルダーのような身体を「ちんちくりん」「シュッとしてなくてダセーな」「こんなカラダにはなりたくないわ」と思っていました。

f:id:kintoreatopic:20210520201630j:plain 

 憧れの身体(現在)

しかし、トレーニングを始めて2~3年が経った頃でした。

日々、筋トレに励んでいる方なら分かると思うのですが、トレーニングにハマると、毎日空き時間に常にネットに上がった筋トレ系のブログやらYouTubeやらを検索して、トレーニングのコツを眺めはじめるんですよね。それが面白くて。

そういった日々を2~3年続けているうちに、洗脳されていくのか、ある日、気付くんです。

2009年のジェイ・カトラーが最高に惚れる…。

という具合に、筋トレを始めると憧れの身体に劇的な変化が起こります。

先日、PCの昔の写真フォルダをたまたま開いた時に、当時目指していた「カッコいいカラダ」の写真が何枚も出てきたんですけれど、「あー、当時の目標はいつの間にか達成してたんだなあ」と、しみじみ思いました。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました