【シャワーヘッド】『水生活製作所 JOWER SILK』水道水の残留塩素を除去してアトピー肌をケアする

アトピーケア商品

アトキンブログのmurakamiです。

今回は、僕が実際に愛用している、水道水に含まれる残留塩素を除去できる浄水シャワーヘッド「水生活製作所 JOWER SILK」を紹介したいと思います^^

 

日本の水道水は、水道法で塩素消毒が義務づけられており、消毒効果を持たせるために残留塩素を一定以上(遊離残留塩素で1リットルあたり0.1ミリグラム)保持しなければならないことが定められています。

ただし、塩素には肌や髪の毛を形成するたんぱく質を酸化させて保水力や保湿機能を低下させてしまうおそれがあります。

僕のようなアトピー持ちの場合、肌のバリア機能が低く敏感なことが多いので、僕は自宅で数年前から浄水シャワーを使用しています。

 

 

 僕が数ある浄水シャワーの中から『水生活製作所 JOWER SILK』を選んだ理由

脱塩素ができる浄水シャワーヘッドは、多くのメーカーさんから様々な商品が出ており、初めて購入される方は「どのメーカーにしようか?」悩むことがあるかもしれません。実際に、僕も初めて浄水シャワーヘッドを買うときは、ネットの情報を色々と調べました。

そして結果、現在は『水生活製作所 JOWER SILK』を使用しています。

 

【理由その1:ろ材が活性炭】

浄水シャワーの〈ろ材〉は、大きく3つに分類されます。

  • 活性炭・・・ヤシガラや石炭などを高温で蒸して作られた炭。
  • 亜硫酸カルシウム・・・ヨーロッパでは古くから食品添加物として使用されている化学的に安定した物質。
  • L-アスコルビン酸・・・いわゆるビタミンC。果物に含まれるように自然界にも多く存在。

亜流酸カルシウムとL-アスコルビン酸は、化学的除去にて塩素を取り除きます。

一方、活性炭は活性炭に含まれる炭素によって化学的除去もしますが、活性炭にある無数の細かな孔にて物理的にも塩素や小さなゴミなどを取り除くことが出来ます。塩素のみならずゴミも取り除くことができる点が、活性炭の利点です。

(↓↓参照サイト)

私がアトピーさんだからこそ知ってほしい浄水シャワーヘッド | MIZSEI 水生活製作所

 

 

 【理由その2:ランニングコストが他製品より安い】

『水生活製作所 JOWER SILK』のろ材の寿命は、 1日に200L使用したとしても、約1年間も使えます!(;゚Д゚)

この寿命は他社製品と比較しても圧倒的に長いです。そして1か月あたりのコストはたったの約225円。

他社製品を色々と調べても圧倒的にコスパが良かったのも、この商品を選んだ理由のひとつでした。

 

ただし注意点があります。

これはすべてのメーカーの商品に当てはまることですが、浄水シャワーヘッドのろ材は、新品当初は塩素除去率が99%以上あっても、使用していると塩素除去率が日々低下していきます。

各メーカーがろ材の寿命を記載していますが、その寿命は「塩素除去率50%以上を維持できる期間」のことだそうです。

よってこの『JOWER SILK』も、1年間使った頃には塩素除去率が50%程度に落ちてしまっているということになります。

なので、僕は6か月程度使用したら、カートリッジを交換するようにしています。

 

 

それでも、1カ月のランニングコストは約450円。ウーバーイーツの配達一回行けば払えますね(´艸`*)

 

『水生活製作所 JOWER SILK』の口コミは?

Amazonの口コミを見てみましょう。

水が想像以上にやわらかくなり、水道代が2割ほど安くなりました。
年一回のフィルター交換でこれなら取り替えない手はないなと思いました。
快適なシャワーライフを求めるなら是非おすすめしたい一品です。

髪の痛みと肌のガサガサを直したくて、脱塩素製品にこりはじめて、かれこれ数十年。最高の脱塩シャワーヘッドに出会えました!今まで使っていたものはなんだったのか…という感じです。髪はサラサラツルツル、うねり気味のくせ毛持ちなんですが、おさまっています。また、足のすねのカサカサ粉吹もなくなりました。

乾燥が酷くてお水のせいかな?とシャワーヘッド交換を検討し、ネットでランキングを調べ、価格、フィルター交換頻度など調べ総合的にこの商品にしました!
写真で見た時は変な形だなと思ったけど、持ち手も使いやすくてシャワーヘッドの水が出るところの幅が広いので泡切れも良い!
取り付けも簡単でした!

浄水ヘッドを試したくて購入しましたが、水圧が弱くなるので注意が必要です。
以前のノーマル節水ヘッドでは勢いがあったので物足りなくなります。
ホースを変えたりして勢いを復元しようと思いましたが、ヘッド内のフィルターを通ってヘッドから出るので、ホースの内径うんぬんではどうにもなりませんでした。

おおむね高評価ですが、「水圧が弱くなってしまう」といった理由の低評価がいくつか見られました。

個人的な感想は、「弱くはないが、強くもない。普通」といった感じです。ただし、ご家庭のシャワーの水圧がもとから弱い方にとっては、留意点かもしれません。

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『水生活製作所 JOWER SILK』を使ってみて、効果は?

このシャワーヘッドに変えて、確かに水が柔らかくなった感じは実感しました!

そして、お風呂場の掃除をするときは普通のシャワーヘッドに付け替えているのですが(ろ過フィルターがもったいないからね!)、そのときに塩素の臭いが漂ってくるので、塩素の除去もしっかりされているのだと感じます!

けれど僕の場合は、このシャワーヘッドに変えたからといって、アトピーの症状が瞬時に良くなったといったことはありませんでした。

 

ただ、だからといって普通のシャワーヘッドに戻すほど高いランニングコストでもなく、長期間使用することでアトピー改善が見込める可能性もあるので、自分はとりあえず使い続けるつもりです^^

ネット上では、「脱塩素してからアトピーの症状が改善された」といった方の情報もいくつか見たことがあります。

 

上記書籍の著者のように、アトピーの原因が水道水の残留塩素だったという方もいらっしゃる可能性があります。

皆さんも、まだ脱塩素を試したことがない方は、良かったら実験してみてください^^

 

 

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