【絶対やるべきアトピー対策⑦】家中のカビ対策を徹底する

アトピー考察
ムラスエ
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今回は、絶対にお勧めするアトピー対策『家中のカビ対策を徹底する』を紹介したいと思います。

この記事を読んで分かること

①カビがアレルゲンとなりアトピー性皮膚炎を引き起こす可能性がある。

②最優先で対策すべき4カ所は『洗濯槽』『浴室』『窓枠・サッシ』『エアコンの中』。実践例も紹介。

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アトピー性皮膚炎の改善と、筋トレでバルクアップを目指す人のための情報発信ブログです。

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アトピー性皮膚炎に幼少期から30年以上悩まされ「何をやっても良くならない」状況を本当に長いあいだ経験してきましたが、試行錯誤の上、ようやく改善に至っています。医療脱毛も始めました。

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部屋のカビ対策をすればアトピーが改善する可能性大

ムラスエ
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カビは絶対にアトピー性皮膚炎にとって大敵です。

部屋の中(浴室やエアコン内、窓枠など)で繁殖したカビの胞子を呼吸によって体内に取り込んでしまうと、アレルゲンになってアトピー性皮膚炎を引き起こす可能性があります。

僕自身も実際、血液検査の結果、カビに対してアレルギー反応を起こしてしまうことが判明しました。

カビの「アスペルギルス」「カンジダ」「マラセチア」にクラス2~3のアレルギー反応が出ています。

ちなみにアレルゲンの血液検査は、町の皮膚科で6千円程度で実施できますので、やったことのない方はオススメします。

この結果を見て以来、家のカビ対策には力を入れるようになりました。

正直、カビを完全に部屋から無くすことは絶対に不可能です。

しかし、定期的な掃除で繁殖を極力抑えることは可能です。

そしてその『カビを極力抑える』ことが、アトピー性皮膚炎の改善には絶対に効果があると実体験から断言できます。

部屋の中に潜むカビと対策方法

以下、部屋の中のカビが繁殖しやすい場所をご紹介していきます。

①洗濯槽の中

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グロテスクな写真で恐縮ですが、先日わが家の洗濯槽を掃除したら、こんな有様になっておりました。

半年前に洗濯槽クリーナーで洗浄したのですが、いかんせんアトピー対策のために一般家庭より洗濯回数が倍以上あるため、気を抜くとこんな有様になってしまいます。

今度から3カ月に1回は洗濯槽クリーナーが必要ですね。

ちなみに自分は長年こちら↓の洗濯槽クリーナーを使用しています。

業務用で容量もデカいので、かなり綺麗になった感が味わえますが、実際キレイになっています。口コミも高評価が多い商品です。

②浴室

浴室の天井や窓枠、シャンプーボトル台の裏、鏡の裏なんかにもカビは繁殖しやすいですよね。洗濯槽に比べて目に見えやすい場所ではありますが、こちらもこまめな掃除や対策が必要です。

もしカビが生えていたら、市販のカビクリーナーで根こそぎ破壊しておきましょう。

風呂場に除湿器を置いて『速乾燥』→『カビ抑止』

ちなみに僕は花粉症対策のために洗濯物は年中部屋干しなのですが、その洗濯物を干している場所が3畳ほどの脱衣所(洗面所)でして、そこに除湿器を置いて洗濯物を乾かしています。

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なので風呂上がりに浴室のドアを全開にしておけば、除湿器が風呂場の中までカラカラに除湿してくれますので、浴室に黒カビは殆ど発生しません。
一石二鳥でかなりオススメです。

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除湿された水がたっぷり入ってます。

いま使っている除湿器は2018年に購入してほぼ毎日使っているのですが、全然壊れる気配がありません。安心の日本製で口コミ評価も高いですし、自信をもってお勧めできる商品です。

 

浴室のカビ抑止に『バイオ お風呂のカビきれい』もオススメ

カビクリーナーで浴室内のカビを殲滅したあとは、天井にこちらの商品を貼っておくと、通常よりも浴室内のカビの繁殖を抑えることが出来るのでとてもお勧めです。

 

③窓枠の周囲(窓の結露に繁殖するカビ)

冬場になって乾燥する室内を加湿すると、どうしても外気との温度差で窓やベランダのドアに結露が発生してしまいます。

その結露を放置しておくとカビの温床になってしまいます。

これは頻繁にタオルで結露を拭き取るか、カビが生えたら『カビクリーナー』を吹きかけて除菌するのがシンプルな対策ですね。

僕は冬場、週に1回はカーテンを開けて部屋の換気をする際に、すべての窓の結露をチェックして対策しています。

また防止策として、これは僕も実際に使用していますが、この商品を窓に貼りつけておくと結露を給水してくれるので窓枠のカビを防ぐことができて大変便利です。

④エアコンの中

こちらも洗濯槽同様、気を抜くとすぐにカビが生えてしまう場所です。

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気にしたことのない方は、送風口のフタを傾けて中を覗いてみてください。

奥に見える黒い大量の点々がカビです。。

部屋中にカビの胞子を撒き散らすカビ噴射マシーンと化していました。

ここは見落としがちですが、アトピー改善のためには最優先で綺麗にするべき場所です。

エアコン掃除のオススメの方法は断然『専門業者さんに依頼する』

エアコンの中の掃除に関しては、エアコン掃除スプレーなんかがドラッグストアにおいてあり、自分で掃除することも可能なのですが、僕のオススメは『専門業者によるエアコン掃除』です。

僕は半年に1回程度、ネットでエアコン掃除の専門業者さんを探して掃除を依頼しています。専門業者さんを探しているサイトはこちらです。

ouchipro.com

だいたい、1台6,000円の最安値の業者さんにいつも依頼しています。

でも安いからといってサービスが悪かったことは、いままで利用して一度もありません。

直近のスケジュールで頼める業者に依頼するので毎回違う業者になるのですが、いままで我が家に来ていただいた業者さんは皆さんとても親切で良い人ばかりでした。

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こんな感じで専用器具でガッツリ丸ごと綺麗にしてくれますので、自分で掃除するより確実に綺麗にしてくれる感じがして安心です。

少しでもカビ菌が内部に残っていると、また急速に繁殖してしまいますからね。

そう考えると6,000円も安く感じます。

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ムラスエ
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素人がやるよりも『根こそぎ』って感じで断然スッキリしますね。

エアコン掃除が終わった後は『バイオ エアコンのカビきれい』を設置

そして、エアコン掃除が終わったあとは、この商品がオススメです。

 

この商品を、掃除が終わって綺麗になったエアコンの上部(空気を機械内に取り込む箇所)に貼りつけておくだけで、エアコン内部のカビの繁殖を抑えてくれます。

これを貼りつけておけば、より一層、安心感が増しますよ。

このシリーズは確かに効果を実感できますので、是非一度試してみてください。

まとめ

以上、アトピー性皮膚炎の僕が実践している『部屋の中のカビ対策』をご紹介しました。

4カ所をご紹介しましたが、すべて3~6か月スパンで掃除すれば大丈夫ですので、そこまで手間ではないと思います。

アトピー改善のためにも、今まで対策を見落としていたという方は、ぜひ今一度お部屋を見直してみてください。

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