【絶対やるべきアトピー対策①】禁酒禁煙(酒タバコ大好きだった僕が禁酒禁煙できた方法を紹介します)

アトピー考察

今回は、絶対にお勧めするアトピー対策『禁酒禁煙(酒タバコ大好きだった僕が禁酒禁煙できた方法を紹介します)』を紹介したいと思います。

ムラスエ
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ちなみに僕は以前、タバコもお酒も超大好きでした。

20代の中頃まではほぼ毎日、タバコは最低1箱、お酒は500ml缶2本を欠かさずに飲んでいました。

しかし、今は完全にどちらも嫌いになりました。

この記事を読んで分かること

①アトピーにとってタバコとお酒が大敵な理由

②タバコもお酒も大好きだった僕が、どちらも完全に止められた方法

ムラスエ
この記事を書いた人

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アトピー性皮膚炎の改善と、筋トレでバルクアップを目指す人のための情報発信ブログです。

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アトピー性皮膚炎に幼少期から30年以上悩まされ「何をやっても良くならない」状況を本当に長いあいだ経験してきましたが、試行錯誤の上、ようやく改善に至っています。医療脱毛も始めました。

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アトピーにとってタバコとお酒が大敵な理由

タバコとアトピー

結論から言いますと、タバコはアトピー性皮膚炎にとって最悪の物質です。

喫煙者の方で、もし本当にアトピー性皮膚炎を改善したいと思っているなら、今この瞬間からやめてください。
そのタバコは確実に、あなたのアトピーの一番の原因だと思います。

ムラスエ
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ただ、元喫煙者の立場から意見を言わせていただければ、「そう言われても、生活のストレス発散に必要でなかなかやめられないんだよな」という気持も凄く分かります。

僕自身もタバコを完全にやめるまでに数年はかかってしまいました。

なのでまずは『タバコが持つ有害性』の紹介と、あわせて『僕が実際にタバコをやめられた方法』も書いていきたいと思います。

タバコが持つ有害性

タバコには以下のような多くのアレルギー物質が含まれています。

タバコの煙にはベンゼン、トルエン、ホルムアル デヒド、 フェノールなど様々なアレルギーを誘発する物質が含まれます。
ホルムアルデヒド、アセトアル デヒド、トルエン、キシレンなど、シックハウス対策で規制される化学物質も、タバコの煙に含まれています。

単純にこれらアレルギー物質が、アトピーの痒みを誘発する可能性があります。

また、このようなアレルギー物質が体内に入ってきた場合、私たちの身体はそれらを排除するために大量の栄養素(ビタミン、ミネラル、体内酵素など)を消費してしまいます。

体内の様々な臓器も、これら有害物質を排除するために多くの無駄な時間を費やしてしまいます。

アトピー性皮膚炎の改善が最優先の場合、それらの栄養素や臓器の活動は真っ先にアトピーで傷ついた肌をキレイに治すために使ってほしいはずです。

しかしタバコを吸ってしまったら、それらはすべてタバコの有害物質の方に持っていかれてしまいます。

ムラスエ
ムラスエ

まさにタバコを吸う行為は、自分からアトピーをわざと悪化させにいっているようなものですね。

僕が実際にタバコをやめられた方法

これだけタバコの害悪性を並べたら、頭では「タバコはすぐにやめないと!」と思うはずです。

しかし、喫煙が生活の一部になっている状態ではそう簡単にやめられない気持ちも、とても理解できます。

そこで、僕自身がタバコをやめた方法を2つ紹介したいと思います。

①自分のアトピーが酷い状態の写真をスマホの待ち受けにする
 (あるいは写真フォルダに保存して、いつでも見れる状態にしておく)

これはかなり強烈に効くと思います。

タバコを吸いたくなったら、スマホで自分の汚い姿を見る。
僕は一瞬で吸う気が失せました。

ムラスエ
ムラスエ

「あ~、こんな汚い容姿とは早くオサラバしたい…」
「どれだけアトピーに人生の大切な時間を奪われてきたか…」

そうやって写真を5分も眺めていると、タバコを吸いたい欲求はいつのまにかどこかへ消えてしまうはずです。

②飴を舐める、もしくは水を大量に飲む

対策2つ目は、タバコを吸いたくなったら飴を舐めるか、水を大量に飲む、です。

タバコを吸いたくなる原因のひとつに『口が寂しい』というのがあると思います。
それを飴か水で強引に消します。

対策①との合わせ技で、飴か水を摂取しながら写真を眺めると、更に良いと思います。

 

僕も禁煙までは長い時間を要しましたが、最終的には、この2つの方法でタバコをやめることが出来ました。

結局は『諦めるしかない』のだと思います。今回の人生では、自分はタバコを吸えない身体なんだな、と。

ただし、禁煙するメリットの方がはるかに多いと思いますよ。
・確実に健康になる
・料理がおいしくなる

・タバコ臭が無くなって異性にもてる(かも)
・毎月のタバコ代が節約できる

 

お酒とアトピー

お酒も、アトピー性皮膚炎にとっては出来ればやめたほうがいい物質です。

お酒とアトピーの相性の悪さ

これは皆さん自身で体感している方も多いと思います。
アルコールを摂取したあとに身体が火照って、異様に肌が痒くなってしまう現象。

中枢神経系への作用

掻く動作がひどくなり、無意識に湿疹部分を掻いて悪くする。
麻酔作用により掻いても痛みが少なく、傷がひどくなる。

血管拡張作用

皮膚への血行がよくなり、かゆみが増す。

利尿作用

肌が乾燥しカサカサする。

こういった作用によって、アトピーが悪化してしまうんですね。

またタバコ同様、摂取したアルコールを分解するために、大量の栄養素(ビタミン、ミネラル、体内酵素など)を消費してしまいますし、体内の様々な臓器も、アルコールを分解するために多くの無駄な時間を費やしてしまいます。

ムラスエ
ムラスエ

本気でアトピーを治したいと思っているなら、個人的には、今後一切お酒を断つべきだと思っています。

ただ、これもいきなりは難しいですよね。

僕が断酒できた方法

こちらも、僕が実践した方法を2つ紹介したいと思います。
ひとつはタバコのパターンとまる被りですが。。

①自分のアトピーが酷い状態の写真をスマホの待ち受けにする
 (あるいは写真フォルダに保存して、いつでも見れる状態にしておく)

お酒の場合もこれですね。

お酒を飲みたくなったら、スマホで自分の汚い姿を見る。これは強烈に効きました。

②ノンアルコールビールで代用する

お酒の場合は、ノンアルコールビールで代用するのをオススメします。

昨今のノンアルブームで、今は本当に多種多様なノンアル商品が販売されています。

個人的に好きなのは、『アサヒのノンアルビール』と『ハイボール味』ですね。
これらは味が本当に美味しいので、この味を楽しみたいために、月に数回は買って飲んでいます。

 

まとめ

いまだに仕事の付き合いで、お酒を飲む機会が年に2~3回はあります。

しかし普段はまったく飲酒をしなくなったため、もう身体がアルコールを分解できる体質ではなくなってしまったのか、お酒を飲んだ日の就寝時と翌朝は本当に最悪な気分になります。

ベッドに入って眠りにつくまでに異様な身体の痒さに苛立ち、翌朝、鏡で自分の血だらけの顔を見て「やっぱり飲まなかったら良かった…」と憂鬱になります。

そういう憂鬱な気分を味わう度に、『絶対にアトピーを治してやる』という強い気持ちが湧いてきます。

アトピー持ちで、タバコやお酒がなかなかやめられないという方は、良かったら僕の体験を参考にしてみてください。

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