【絶対やるべきアトピー対策⑥】サプリメントは適切量を見極める(過剰摂取は悪化の原因)

アトピー考察

アトキンブログのmurakamiです。

アトピー歴は30年以上。
試行錯誤を繰り返し、ようやく症状改善の成果が出始めています。

今回は、僕が絶対にお勧めするアトピー対策『サプリメントは適切量を見極める【過剰摂取は悪化の原因です】』を紹介したいと思います。

この記事を読んで分かること

①僕がこれまで使用したサプリメントの紹介。

②サプリメントの過剰摂取はアトピー性皮膚炎を悪化させる可能性があります。

③ただし完全に排除する必要はない。各々自分にあった種類と適切量を見極めましょう。

【まず最初に】僕がこれまで使用してきたアトピーに効くといわれているサプリメント

カラダの調子に不具合が生じた時は、まず『何かが足りないのかもしれない』と思いますよね。

アトピー性皮膚炎でも、『体内の栄養素が不足していることが原因』という話は、皆さんも聞いたことがあるかと思います。

一番ネット上でヒットしてくるのが『亜鉛』の不足です。次いで『ビタミンD』『ビタミンE』あたりでしょうか。

しかしその他、じっくり検索してみると本当に多くの栄養素の不足がアトピー性皮膚炎の原因として挙げられています。

ネット上で「アトピー改善に効果があるとされる栄養素」

亜鉛、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB類、ビオチン、パントテン酸、オルニチン、アルギニン、シトルリン、マグネシウム、SOD酵素、消化酵素、鉄分、セレン、MSM、アルファリポ酸、アスタキサンチン、シリマリン、カテキン、ポリフェノール、フィッシュオイル、ココナッツオイル、グルタミン、乳酸菌各種、等々…

僕は物心ついたころからアトピー性皮膚炎を発症していて、アトピー歴は30年以上ですが、その長い期間の中でずっと「何か体の中の栄養素が枯渇しているからアトピーが出ているんだ」と考えていました。

そして、上に紹介した栄養素のサプリメントをすべて摂取して効果を検証してきました。

その経験で得られた、僕のいま現在の『結論』を皆さんにお伝えしたいと思います。

僕はサプリメントの摂り過ぎでアトピー性皮膚炎が悪化しました

このブログのテーマでもありますが、僕はアトピー性皮膚炎患者でありつつ、筋トレ好きのトレーニーでもあります。

僕がこれまで様々なサプリメントを摂取してきた理由は、アトピー性皮膚炎を改善したいという目的とあわせて、筋トレ効果を最大限に引き伸ばしたいという目的もあったからです。

その二つの目的を達成するために、もう何年も、積極的に様々な種類のサプリメントを摂取する生活を続けてきました。



※うちにあるサプリメント在庫(残骸)の、まだほんの一部です。

そこで早速、結論です。

僕はサプリメントの摂り過ぎでアトピー性皮膚炎が悪化していました

長年の摂取サプリのベースは、ハードトレーニーにも人気の『亜鉛(50mg)』と『ビタミンC(2,000~4,000mg)』、あとは『マルチビタミン』を推奨量の2倍摂取でした。

その他に、アトピー性皮膚炎の改善に効果があるとされる様々な栄養素を2週間~1か月スパンで色々試して効果を検証する、という生活を、かれこれ5年以上続けていました。

しかし、カラダはある程度大きくなってはいますが、アトピー性皮膚炎の改善はまったく見られませんでした。

そこである日、筋トレの効果が薄くなってしまう可能性はありましたが、思い切ってサプリメントを『マルチビタミンのみ(推奨量より少し少なめ)』に切り替えてみました。

すると、一週間もしないうちに就寝中の痒みがかなり和らいだ感覚があり、腕と手首のアトピー症状がほぼキレイに治ってしまいました。


※手首の痒みはずっとしつこくて、もう何年も毎日血だらけでしたが、きれいになりました。

しかし弊害も少しありました。

寝起きの疲労感が前よりも強く残るようになってしまいました。

サプリメントは自分にマッチする【種類】と【適正摂取量】を見極める必要があります

ただし、ここまでは『僕の場合』の話です。

僕はアトピー性皮膚炎の改善において、サプリメントを全否定するつもりはまったくありません。

大前提として、サプリメントが身体に合う・合わないは人それぞれ『個人差』があります。

ネット上で「アトピー改善に効果があるとされる栄養素」

亜鉛、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB類、ビオチン、パントテン酸、オルニチン、アルギニン、シトルリン、マグネシウム、SOD酵素、消化酵素、鉄分、セレン、MSM、アルファリポ酸、アスタキサンチン、シリマリン、カテキン、ポリフェノール、フィッシュオイル、ココナッツオイル、グルタミン、乳酸菌各種、等々…

僕自身は、この一覧にそこまでアトピー性皮膚炎の改善に繋がるサプリメントを見つけることは出来ませんでした。(あるいは摂取量が多すぎ、少なすぎ、と間違っていたのかもしれません)

しかし皆さんの中には、上記の一覧に、劇的に改善効果のあるサプリメントが存在する方もいらっしゃると思います。

実際、『ビタミンCのメガドース療法(大量摂取)』でアトピー性皮膚炎が治った、という方も存在していますし、アトピー性皮膚炎の患者を何人も完治させた丹羽医師などは『SOD酵素』の有効性を主張しています。

皆さん自身にあった適切なサプリメントと摂取量を把握できれば、サプリメント自体がアトピー性皮膚炎改善の要因となる可能性も十分にあります。

まとめ(この記事で伝えたいこと)

最後にこの記事で伝えたいことを2つにまとめます。

①サプリメントの摂り過ぎがアトピーを誘発している可能性がある

アトピー性皮膚炎=からだの中の何かの栄養素が不足しているから

この大前提自体が、大きな誤りである可能性が十分にあります。

からだの中の栄養素は十分に満足しているが、その他の原因(アレルゲン物質が生活圏内に大量にある、脂肪酸のバランスが傾いてしまっている、など)によってアトピー性皮膚炎が発症してしまっていることも、十分に考えられます。

ですので、今現在アトピー性皮膚炎でお悩みの方で、サプリメントを大量摂取しているが改善しないという状況の方は、ぜひ一度『サプリメントの摂取量』を見直してみてください。

②サプリメントを使用する際は自分にあった種類と適量を見極める

しかし、サプリメントによってアトピー性皮膚炎が改善した人も実際に存在します。

サプリメントを使用する際は、自分にあった【種類】と【適量】を見極めましょう。

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