【絶対やるべきアトピー対策⑧】花粉症対策(その症状はアトピー性皮膚炎ではなく花粉症皮膚炎かもしれません)

アトピー考察
ムラスエ
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今回は、絶対にお勧めするアトピー対策『花粉症対策(その症状はアトピー性皮膚炎ではなく花粉症皮膚炎かもしれません)』を紹介したいと思います。

↓ちなみにこちらが今回の対策で改善した目元の肌荒れの『以前』と『現在』です。

この記事を読んで分かること

①春先から症状が悪化する肌荒れ(特に目のまわり)は『アトピー性皮膚炎』ではなく『花粉症皮膚炎』の可能性があります。その場合は花粉症対策を徹底する必要があります。

②僕自身が実践し、症状が改善した対策をすべて紹介します。

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アトピー性皮膚炎に幼少期から30年以上悩まされ「何をやっても良くならない」状況を本当に長いあいだ経験してきましたが、試行錯誤の上、ようやく改善に至っています。医療脱毛も始めました。

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その症状はアトピー性皮膚炎ではなく『花粉症皮膚炎』かもしれません

結論から書きますと、僕の目元の痒みの原因は『花粉症皮膚炎』によるものでした。
ですので、花粉症対策をしっかり行うことで、目元の痒みと腫れはキレイに治すことが出来ました。

長年(もう30年以上)アトピー性皮膚炎を患っていると『すべての肌荒れの原因はアトピー性皮膚炎だ』という固定観念が出来上がってしまい、アトピー以外の要因になかなか目を向けることが出来ません。それが、原因の特定に時間が掛かってしまった一番の理由です。

(もう一つの理由は症状が一年中継続して出続けていたことです。もし春先だけ症状が出ていたら、すぐに気づけたかもしれません。)

目元の痒みが酷くなり、目の周りが赤黒く腫れてしまうようになったのは2018年の2月くらいからです。

それまでは、ほとんど目の周りに痒みが出たことはありませんでした。

ムラスエ
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年齢も30歳を越えて、体質も免疫力も変化してきた気がするし、そのせいでこれまで発症しなかった目元にアトピーが出てきてしまったのだろう…

こんな感じで原因をアトピー性皮膚炎のせいだと決めつけていました。

目元の痒みが花粉症皮膚炎だと気付いたきっかけは『アレルギー血液検査』です。

それまで長らくステロイド外用薬で騙し騙し過ごしてきましたが、いよいよ本気でアトピー性皮膚炎を治そうと思うようになり、アレルギー血液検査を受けた結果、「スギ花粉」と「ヒノキ花粉」にレベル3~4のアレルゲン反応が出ていました。

そこで初めて自分が花粉症だったことを知りました。

↓アレルギー血液検査のススメはこちらの記事をご参照ください。

その日から、すぐに花粉症対策を徹底して行うようにしました。

すると、見る見るうちに目の周りの痒みと腫れが引いていきました。

目の周りの痒みと腫れを完治させた僕が実践した花粉症対策

僕が実践した花粉症対策は以下の2つだけです。

①洗濯物をすべて部屋干しにした

洗濯物をベランダに干すと花粉症が付着してしまうので、年間を通して部屋干しに変更しました。

僕の場合は『スギ花粉』に高いアレルギー反応が出てしまうのですが、花粉カレンダーを見るとほぼ一年中飛散していますので、オフシーズンというものがほぼありません。

もしかしたら部屋干しの経験があまりなく抵抗感を感じてしまう人もいるかもしれませんが、部屋干しは【除湿器】を導入すると、かなり快適に行うことが出来るようになります。

除湿器を家の脱衣所(もしくは、なるべくドアの閉められる狭い空間)に設置して洗濯物を干すと、梅雨時期だろうが真冬だろうが関係なく安定して6時間程度で乾いてしまうので、慣れてしまうと本当に便利です。

下記記事に『部屋干しのススメ』と『部屋干しの注意点』をまとめてありますので、ぜひ参考にしてみてください。

②花粉症内服薬(抗ヒスタミン薬)を服用した

2つ目は、市販の花粉症用飲み薬です。

個人的には有効成分「フェキソフェナジン塩酸塩」が体質に合っているようで、この成分が入った飲み薬を服用しています。

「フェキソフェナジン塩酸塩」が入った薬で有名なのは久光製薬【アレグラ】ですが、同じ成分入りのジェネリックで皇漢堂製薬【アレルビ】という薬が約1か月分で1,000円を切る良心価格で販売しているので、ずっと愛飲しています。

ムラスエ
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市販の花粉症薬ってパッケージに「くしゃみ・鼻水・鼻づまりに効く」としか書いてないので、花粉症にかかった当時はこれらの薬が花粉症皮膚炎の肌の痒みにも効果があるとは全く分かりませんでした。

メーカーさん、できれば「痒みにも効く」と書いてくれると有難いです。。

この花粉症用飲み薬を飲み忘れたら途端に肌がピリピリしてきますので、かなり助けられていると感じます。

 

僕が試した花粉症対策は、たったこの2つです。

これだけで、1週間ほどたった頃には2年間も赤く腫れあがったままだった目の周りの症状がほぼ無くなってしまいました。

自分でも本当に驚きでした。

ムラスエ
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的確なアプローチができれば、こんなに一瞬で快方に向かうのか。。

あんなに毎日憂鬱な思いをしていたのに、あまりの呆気なさに少し拍子抜けしてしまいました。

 

まとめ

結局、僕の場合は『アトピー性皮膚炎』と『花粉症皮膚炎』を併発していて、今回の対策で『花粉症皮膚炎』は抑え込むことができた、という話です。

『花粉症皮膚炎』の症状は、特に目の周りに強く出てくる傾向にあるようです。

この記事を読んで心当たりのある方は、ぜひ『アレルギー血液検査』を実施して原因を特定し、僕の実践例を参考にしてみてください。

皆さんの症状が少しでも改善することを願っています。

 

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